ニュースキンジャパン株式会社が支援する子ども食堂「Kids Café」は、今年4月1日で開設から8年を迎え、2024年には404世帯、延べ588人の子どもたちが利用しました。
Kids Caféは、セカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、CEO:横手 仁美、以下2HJ)が運営する、子どもたちの成長を応援するコミュニティスペースとしての役割をもつ場所です。提供する食材は食品関連企業からの寄贈食品が活用され、施設の運営はニュースキンジャパンが資金を支援し、多くのボランティアの協力を得て行っています。十分な食事が摂れないなどサポートが必要な子どもだけでなく、だれでも無料で利用できる施設です。
現在は毎週金・土の2日間オープン。食事をするだけでなく、読書やお絵描きなどをしながら一緒に過ごすことで、年齢や国籍が異なる子どもたち同士が自然と楽しめる場となり、保護者の方にとっては子どもの成長を発見する場にもなっています。
また、2ヵ月ごとに支援企業やボランティアによる料理や食育、工作に関するイベントを行うなど、子どもたちが楽しめる「体験・交流」プログラムを実施しています。
ニュースキンジャパンは引き続き2HJと共に、「食」を入り口としたKids Caféを通じて子どもたちの成長を見守り、心身ともに支えられる場所となるよう、支援してまいります。
【特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)について】
2HJは、日本で初めてのフードバンクです。まだ賞味期限があるにも関わらず、さまざまな理由で売ることのできない食品を集めて、必要な方たちへお渡ししています。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。
https://2hj.org/
【2HJへの支援について】
ニュースキンジャパンは2HJへ2006年から継続的な支援を行っており、これまでの寄付は累計 5億1,467万1,800円(2024年12月末時点)にのぼります。現在は、児童養護施設やひとり親世帯で暮らす子どもたちへ毎月22,000食*1以上の食糧を届けるため毎月150万円の寄付を行うと共に定期的なボランティア活動を実施しています。そのほかにも共同支援プロジェクトとして、ニーズの高い米や調味料などを詰め合わせた食品パッケージを年間を通じて提供する「フード フォー キッズ」や、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、寄付する「フードドライブ」を年2回計2ヵ月間実施するなど、子どもたちを笑顔にするための活動を強化し共に取り組んでいます。
*1 1食(400g)を提供するためにかかる平均費用は68円(2HJの2024年データに基づく)。